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ルル
すでに昨日になりますが、ルルを病院に連れて行きました。

ルルというのは我が家の三女。三毛猫ちゃん6歳です。
(ちなみに長女ロトは1歳のときに天使になり、次女ナンはルルの2ヶ月お姉ちゃん。四女にさくら4歳がいます。)

火曜日、抱っこ大好きルルがなんだかとっても抱っこを嫌がる。
どこかが痛いのかなと思って見ても、どこもなんともなってないかんじ。
でも夜見たら、お尻の肛門右下あたりが大きく腫れてきてる!
ルルはしきりにお尻をなめてます。
腫れに気付いてから1〜2時間後、さっきは腫れてただけだったのが、毛が抜け、赤くなって痛々しい。
なめるのをやめさせようとしても、ずーっとなめまくり。
カラーをつけると、大暴れして意地で外してしまうので、「明日病院に連れてくまでしょうがないな。」とあきらめました。
リビングに鎮座しているロトに、「ルルを守ってね」とお願い。

で、昨日病院に連れて行き、肛門嚢炎と診断されました。
なめ続けたせいか、大きな腫れ(膿の袋)がすでに破け、穴ぼこのようにへこんだ状態。
破けたので、もうほとんど痛くないそうです。

患部に塗り薬を塗って、注射を打って終わり。
経過を見るために、今日もう一度病院に連れていきます。

ほんとに痛みはほとんどないみたい。
穴ぼこは痛々しいですが、元気に跳ね回り、またいつものようにニャーニャー甘えまくってます。
今は私のひざの上。
【2006/05/25 03:30】 ねこ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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